
第11管区海上保安本部(那覇市)は17日午前、沖縄県石垣市の尖閣諸島の接続水域(領海の外側約22キロ)内を中国公船4隻が航行していると発表した。接続水域内での航行は4月14日から65日連続となり、2012年の同諸島の国有化以降で最長となった。
11管によると、接続水域内ではほぼ終日、4隻が航行しており、17日も午前9時現在、同諸島・大正島沖などで確認された。これまでの最長は19年4月12日〜6月14日の64日連続だった。
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尖閣諸島を民間所有から国有化にしたのが2012年9月11日でした。
その頃、中国国内では反日デモや日本企業襲撃が各地で起こりました。
またその頃から尖閣諸島周辺への中国公船航行が急激に増えています。
https://www.kaiho.mlit.go.jp/mission/senkaku/image01.png
昨日は尖閣諸島周辺への中国公船航行は過去最長の連続65日にも及んでいます。
この事を政治家たちはどう捉えているのでしょう。
特に左翼野党たちは危機感を抱いていないのか、この件についての発言を聞きません。
また中国だけに目が行きますが、ロシアとの連携もある様ですし、
毎日のようにロシアや中国機による領空侵犯の恐れがあり、自衛隊機が緊急発進しています。
昨日、オホーツク海、日本海及び東シナ海において、対領空侵犯措置を行なっています。 https://t.co/7lcJJ41pdG
— 河野太郎 (@konotarogomame) June 17, 2020
昨日の東シナ海における対領空侵犯措置です。 https://t.co/bbFAWzriTn
— 河野太郎 (@konotarogomame) June 16, 2020
これ等の事案について政治家たちはどう考えているのか、
そして尖閣諸島をどう守り抜くのかもっと国民に対して説明してもらいたいものです。
またもっと国内外に向けて中国の横暴さを指摘する為にも
先日の日本漁船追尾の動画も公表し、日本の正当性を訴えてもらいたいものです。
